蔵人|猫街散策

サイズ W320mm × H300mm
ページ数 56頁
製本 ハードカバー
面質 サテン
発行年 2015
発行 art+books
プロフィール
1967年福岡県福岡市生まれ
名古屋市在住 会社員
2001年一眼レフカメラ購入後、独学にて撮影活動を続ける
個展、グループ展多数
内容紹介
東京・大阪に次ぐ日本第三の都市である名古屋。
好調な経済に支えられていた東海地区の象徴である名古屋駅周辺には次々と高層ビル群が建設される一方
開発から取り残された地域では昭和を匂わす街が今も息づいている。
街を散策していると必ず猫たちと出逢い、自然とレンズを向けシャッターを落してしまう。
猫と昭和な街並みは絵になる、元来の猫好きでもあり必然と猫と街のカットが増えていった。
数年間そうして撮り進めていくうちに感じたことがある。
「猫が街に居るのではない、街に猫が居るのだ」
今も変貌を続け失われつつある街と猫たちの記憶をテーマに撮り進め
2007年から2012年にかけ約5年間にわたって日々散策しフイルムに焼き付けてきたカットを中心に、
新宿ニコンサロンbis「猫路地区 名古屋」、コニカミノルタプラザ「猫街散策」を発表。
この二つの写真展を「名古屋 街と猫たちの記憶」として本写真集にまとめました。
すでに失われた情景も少なくありませんが、街と猫たちの記憶として皆様の記憶に留めていただければ幸いです
個展
2009年 ル・デコ「猫旅〜猫棲む街へ〜」新宿ニコンサロンbis「猫路地区 名古屋」
2010年 Ban Photo Gallery「猫旅〜蔵人×南幅 俊輔 二人展〜」
2011年 エプサイト「猫街猫路地〜蔵人の長崎 藤井の尾道」
2012年 コニカミノルタプラザ「猫街散策」
2014年1月 オリンパスプラザ大阪「猫街散策 ver.1.2」他 グループ展多数

販売価格 20,000円(税込)
購入数


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