池口正和|東京の片隅で

サイズ W320mm × H300mm
ページ数 60頁
製本 ハードカバー
面質 ラスター
発行年 2015
発行 art+books
プロフィール
1995年 美容師を辞め写真の世界へ。
2006年から九州の島猫を中心に本格的に猫を撮り始める。
2008年上京。東京の街に暮らす猫たちを撮り続けています。
現在はフリーカメラマンとして、芸能人、文化人、アスリート達のポートレイト写真・取材写真を主に撮影しています。
Blog: 路上のルール http://mar-catphoto.blogspot.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/masakazu.ikeguchi
内容紹介
東京の街には 人知れずたくさん猫がの暮らしている
猫は人に近い動物ではあるけれど 彼らは人に媚びることはしない
そんな彼らが「らしさ」を見失わずにして 人色の視線で 人と共存する道を選んでいる
この大都会で生きぬくために
一方でそんな彼らをあたたかく見守る人たちもいる
見返りを求めず 無償の愛情を注ぎ続ける方たちのおかげで 野良猫たちは この大都会で暮らしていけるのだ
生きるということは どういうことなのか
僕は野良猫の写真を撮ることで自分の人生を野良猫たちの生き様に投影しているのかもしれません
年表
1995年
福岡でラボに勤務しながら写真活動を始める。
2005年 猫の持つ不思議な魅力に惹かれ本格的に外猫の撮影を開始。
2008年 東京に拠点を移す。現在、取材写真、イベント写真、プロフィール写真、学校行事などカメラマンとして活動中。
<写真集>
2010年 「東京猫物語」「4色の猫」
2011年 「東京大阪2都猫物語」
個展
2013年10月 「東京の片隅で」 旧門司税関2F(北九州市門司港レトロ内)
2012年03月 「東京の片隅で」 コニカミノルタプラザ ギャラリーB

販売価格 21,600円(税込)
購入数


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