柴田秀一郎|バス停留所

サイズ W240mm × H300mm
ページ数 80頁
製本 アタッチカバー(オフセット印刷)
発行年 2015
発行 リトルモア
内容紹介
47都道府県すべてをめぐる。
この不思議な形をさがして。

日本の路線バスは、過疎化の進行やマイカーの普及などにより減少の一途を辿ってきた。
そして2002年度の規制緩和が赤字路線を抱えるバス会社を直撃し、路線の廃止や減便に拍車がかかる。
バス停は、廃止になれば、取り払われ跡形もなくなる……。

写真家が12年をかけて歩き撮った、47全都道府県、188ヶ所の「バス停のある風景」。
全国の町や村にぽつんと佇む、郷愁漂う「バス停留所」の数々を収めたモノクロームの写真群が、
どこか懐かしく、私たちの心を捉える一冊です。

「よくぞこれだけのバス停の写真を撮ったと感嘆する。
田舎道にぽつんと立つバス停は地蔵のようにも灯台のようにも見える。
懐かしい詩情が逆にいま実に新鮮だ。旅に出たくなる。」
――川本三郎(評論家 / 帯より)
年表
1963年 東京都杉並区生まれ
日本大学法学部卒
現代写真研究所にて竹内敏信に師事
書籍
2010年 バス停留所
受賞
2005年 第11回酒田市土門拳文化賞・奨励賞
収蔵
土門拳記念館

販売価格 2,700円(税込)
購入数


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