岩木登|ワッカ / いのちの水の回廊

サイズ W240mm × H300mm
ページ数 80頁
製本 ハードカバー(インクジェット印刷)
発行年 2015
発行 art+books
内容紹介
ワッカとはアイヌ語で水である。海は大ワッカ。血も酒もワッカである。
魚はワッカムグリ、で、沼はワッカダマリである。ワッカとは命の水のことだろうか?

パ・ツ・ウン・コタン 東の・峰の・神々が住む村

-そこの山が八甲田山であり、ワッカの楽園は主に南八甲田に広がっている。

西の峰の神々が棲む山は、岩木山である。
i・iwak・i 畏れ多い(それ=神が)住むところ
年表
1953年 青森県十和田市生まれ
1979年 立教大学社会学部を中退し、フリーランスの写真家となる。
JPS(日本写真家協会)会員
1982年 ガリバースタジオ設立(六本木)(1999年恵比寿に移転)
2012年 青森県十和田市焼山に移住
書籍
2006年 写真集「南八甲田の森をゆく」出版
2011年 写真集「峡谷に宿るもの」(東奥日報社)出版
写真展
2012年 「北の森に宿るもの」<新宿ゴールデン街「十月」、津軽伝承工芸館、青森県立郷土館 ほか多数>
2011年 「峡谷に宿るもの」キヤノンギャラリー銀座、仙台、梅田、モンミュゼ沼津・沼津市庄司美術館 企画展
2009年 「源流の核(コア)—滝とゴルジュ」<キヤノンオープンギャラリー>
2009年 「原生の鼓動」<キヤノンギャラリー銀座、梅田、仙台、名古屋、福岡、札幌>
2009年 「原生の鼓動+」<十和田市現代美術館 企画展>

岩木インタビュー
販売価格 25,920円(税込)
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