港ねこ|熊谷忠浩

サイズ W320mm × H300mm
ページ数 40頁
製本 ハードカバー
面質 ラスター
発行年 2016
発行 art+books
プロフィール
秋田県由利本荘市在住
1960(昭和35年)秋田県美郷町に生まれる。
30歳ころから写真を撮り始める。

・2003 秋田県美術展覧会奨励賞
・2015 秋田県公募展奨励賞
・2015 秋田県美術展覧会奨励賞
・2015 第100回二科会写真部 入選
・2015 個展 「港暮らしの幸せな猫たち」 増田旬菜茶屋くらを (2015/5.1-31)
・2015 個展 「愛猫たち」 道の駅にしめ (2015/4.1-30)
・2015 個展 「港ねこ」 八王子市夕焼け小焼け館 (2015/10.1-31)
・2015 二科会写真部東北地区公募展 秋田魁新聞社賞

現在は秋田県内を中心に風景、祭り、動物等オールラウンドに撮影している。
 
Facebook: https://www.facebook.com/tadahiro.kumagai.77
Blog: http://heliosp8.exblog.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/tadahirokumagai/
内容紹介
象潟漁港の猫ちゃんたち、幸せそうだったので撮り始めてみました
初めて猫ちゃんを撮り始めた頃は、三年前の桜の蕾の頃、少し肌寒かった記憶があります
にかほ市象潟には漁港が小砂川漁港と象潟漁港の2カ所あります。最初に小砂川漁港に行きました。5mの距離にしか近づけないくらい警戒され撮影を断念しました。さて、もう一カ所の象潟漁港に行ってみたら、沢山の猫ちゃんたちがいました。初めてでも意外と近付けました。

そもそも、猫ちゃんの撮影を初めたきっかけは、数年前に見た岩合光昭さんの写真展を見てからです。岩合さんがどこかの漁港で撮った写真で、青空をバックにして大あくびしている猫ちゃんをローアングルで撮られてました。猫ちゃんの存在感が伸びやかに表現されていることに衝撃を受けました。「僕もこんな風に猫ちゃんを撮りたい」と思い、県内のねこちゃんのいるところを歩いてみました。

象潟漁港の猫ちゃんたちは、漁師のおじさんの作業小屋に住んでます。もともと、作業小屋にいるねずみ退治で飼われていたそうですが、今は、猫ちゃんたちの活躍 でねずみはすっかりいなくなったそうです。ひらめ、サケ、鯛などの新鮮な魚を毎日食べています。毎日、猫ちゃん好きのおばちゃんがキャットフードをもってきてくれるので、食べることには苦労はしていません。他の漁港の猫ちゃんたちに比べて、栄養が良いせいか毛並みはつやつやです。
 そんな猫ちゃんたちの生活をすこし描いてみました。
 漁港の猫ちゃんは、僕にとっての癒しの猫カフェです。
個展
2015 個展 「港暮らしの幸せな猫たち」 増田旬菜茶屋くらを (2015/5.1-31)
2015 個展 「愛猫たち」 道の駅にしめ (2015/4.1-30)
2015 個展 「港ねこ」 八王子市夕焼け小焼け館 (2015/10.1-31)


販売価格 14,040円(税込)
購入数


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