田中和義|月下清影


サイズ W405mm×H295mm
ページ数 74頁
製本 ハードカバー(ソフト諸羽 紺(箔押し))
面質 ラスター
発行年 2016
発行 art+books
プロフィール
1958(昭和33)年、東京生まれ。
新潮社写真部勤務。
1981年、創刊直後の「FOCUS」に参加。2001年には「週刊新潮」に移り、現在 週刊新潮グラビアを担当。
内容紹介
週刊新潮の誌上にて2010年「月下清影」のタイトルで初掲載をし、その後「月明かりの道」などタイトルは変わりながらも7年をかけて毎年"月"を取り続けてきた。
沈む太陽と入れ替わるように東の空から赤い月が顔を出す。
澄みわたる天空に蒼白い輝きを放ち、夜空を支配する。
月の満ち欠けなどさまざまな姿が日常の光景と交錯する。
そんな光景を北から南まで探し求め、月下に照らし出された幻のごとき風景35点を収録。
主な写真展
個展
2013年 「鉄路望景」(キヤノンギャラリー /銀座・名古屋・大阪)
2015年 「高野山 −祈りとともに− 1200年」(オリンパスギャラリー東京 /新宿)
2016年 「月下清影」(キヤノンギャラリー /銀座・福岡・大阪)
作品
2001年 「犬のココロ」「猫のキモチ」(新潮社)
2011年 「日本鉄道美景」(新潮社)
定価 21,600円(税込)
販売価格 21,600円(税込)
購入数


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